カンナビノイドとは?

「カンナビノイド」と「エンドカンナビノイドシステム」は、生活のバランスをキープするカギです。

どんな方法でもいいので、CBD製品を使っているとイメージしてみてください。

あなたのカラダの中にカンナビノイドが入ると、まずは受容体と結合します。そして「エンドカンナビノイドシステム」に作用することが知見を通して知られています。

また、成分とシステムが連動することで多くのメリットがあります。

ちょっと難しくなりますが、科学的な側面から検証していこうと思います。

成分カンナビノイドを科学的に検証

「体内のカンナビノイド受容体が脳内の神経伝達物質の放出を改善させる」ことが研究であきらかになっています。

『カンナビノイド』と『エンドカンナビノイドシステム』と『受容体』は神経伝達物質の量に関係しているということです。

CBDの他にも百種類を超えるカンナビノイドが見つかっています。

ヘンプに含まれているカンナビノイドには、テトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビジオール(CBD)、CBN、またはカンナビゲロール(CBG)などあって、総称として「フルスペクトラム」と呼ばれたりします。

カンナビノイドは最初「カルボン酸」という状態ですが、脱炭酸化で「活性された化合物」に変化します。

*脱炭酸とは?

温度・光度、またはアルカリ化させることで、カンナビノイドがカルボキシル基を失う過程のことです。

まぁ覚えなくても大丈夫です 笑。

カンナビノイドは植物以外にも、体内で作られていますが、他にも研究所で人の手で作ることができます。

人工カンナビノイドの登場

合成カンナビノイドは人の手によって作ることができるため、天然のカンナビノイドと比較・研究しながら新薬治療を進めることができます。

アナンドアミドや2-AGなどのエンドカンナビノイドは、カラダの中で作られているカンナビノイドです。

実はあなたのカラダの中で自然に作れています。

植物と同じ成分を自分で作り出してます。

人体って不思議ですね〜。

アナンドアミドはサンスクリット地方で「ハッピー」の意味で使われる名前だそうです。

体内のエンドカンナビノイドシステムと相互作用するカンナビノイドに似たものは、エキナセア、ブラックペッパー、カカオにも含まれているそうです。

ごく身近な成分ってことですね!!

まとめ

カンナビノイドは、ヴェポライザーで一服したり、経口摂取など、いろんな方法があります。

煙がどうしても苦手・・・という方は口に入れるCBDオイルがベターかもしれません。

ですが、個人的にはやっぱり電子タバコのように喫煙するのが一番ですね。

最近ではフレーバーつきもあって、ただ摂取するんじゃなくて楽しく吸えます。

どんな方法でもカンナビノイドを摂っておくと、生活のバランスが整ってくるハズです。

CBDワックスであれば、フルスペクトラムなので効率もイイですね。

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