Vape・ヴェポライザーの悩み|スピットバックとは?

リラックス効果を求め、産業用ヘンプから作られるCBD製品を使っている人は多くいます。以前は経口摂取のCBDオイルの使用が主流でしたが、現在はCBDワックスやCBDリキッドなどの製品を使う人が増えてきました。

CBDリキッドは、CBDワックスと同様にヴェポライザーなどの道具を使って喫煙摂取します。CBDリキッドの濃度は5パーセント程度ですが、製品全体に含まれるCBD濃度はCBDワックスと同程度です。

そのため、「CBDリキッドを使ってみたけれど物足りない」という人は、摂取量を増やしてみるとよいでしょう。

また、高濃度のCBDリキッドも販売されているので、それを利用してもよいです。CBDリキッドには様々なフレーバーがあるので、「ほぼ無味無臭のCBDワックスでは物足りない」という人にもおすすめです。

CBDリキッドは気軽に使いやすいため人気がありますが、中には「使いにくい」と感じる人もいます。そのように感じる原因のひとつにスピットバックがあります。

CBDワックスを溶かしたリキッドはスピットバックしにくいですが、場合によってはスピットバック現象が起こることがあるのです。

原因

では、スピットバック現象が起こる原因は何でしょうか。ひとつはコットンの濡らしすぎです。

コットンに大量のCBDリキッドを含ませるとミスト化が十分にできず、スピットバック現象が起こってしまいます。

スピットバックを防ぐためには、余分なリキッッドを落とす、コットンを多めに使うなどの対策をするとよいです。

吸い方によってスピットバック現象が起こることもあります。問題のある吸い方としては、コイルが十分に温まっていない状態で吸っている、ゆっくり吸いすぎているなどです。

対策

スピットバック現象が起こらないように、吸う前にはコイルがしっかり温まっているか確認することが大切です。

また、ゆっくり吸いすぎるとコイルの温度が下がってスピットバックが起きやすくなるので、深呼吸をするように吸ってみましょう。

吸い方を工夫してもスピットバックが起こる場合は、ワッテージでミスト量を調節するとよいです。

ワッテージが高いためにスピットバックが起こることがあるので、その場合はワッテージを落として調節してみましょう。

別売りのドリップチップがあれば便利

これらの対策をしてもスピットバックが起こる場合は、ドリップチップ(吸い口)に問題がある可能性があります。スピットバックを防止するドリップチップが販売されているので、気になる人は交換してみましょう。値段は1000円程度で、装着は簡単にできます。

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