固形CBDワックス(シャッター)をリキッドに溶かして吸う方法って簡単?

ということで、一番ベーシックな使い方をご紹介していこうと思います。

ファーマヘンプ社のプレミアム ブラック CBDリキッドに混ぜて高濃度な煙を「ガツンッ」と味わえます。フルスペクトラムなリキッドと相性はバツグンで、今現在手に入る中でも最高峰クラス。

参考にしていただけると幸いです。

使い方まとめ

・RDAデバイスの場合

RDA を使う方法は、ダイレクトにアトマイザーのワイヤーに適量置いて、そのまま喫煙できます。

ちなみにRDA とはコイルを自作で巻く「アトマイザー」を言います。

・スターターキットを使用。

別売りのタンクで楽しむ(クリアロマイザー)のスターター Vapeを使う方法もあります。人気のFog1(フォグワン)はワックス購入時に特典としてもらえる「PG」でワックスを溶かし、リキッドに混ぜてタンクへ注入します。

溶かし方は一緒についてくる説明書があるので親切ですね。

ファーマヘンプ プレミアム・ブラックをベースに!

輸入が解禁した当時は、飲むCBDオイルが主流でした。1~50%濃度まで幅広いレンジ。(できれば飲むタイプも併用したいトコロ)

オイルに混ぜてもイイですが、CBDワックスはヴェポライザーで吸うCBDリキッドを「ミックス」して吸うのが一番です。

ヴェポライザー機器はJust Fog・Fog1 あたりがベストでしょう↓

人気のVape・Just Fog「フォグワン」を徹底レビュー

どんなリキッドでも合いますが、中でもプレミアム ブラックは溶けやすく体感が最強です。同じフルスペクトラム系なので、親和性が高いからだと思います。

ひと吸いあたりのCBDとテルペンがダントツで、かなり濃い煙を味わえます。

作り方:ワックス×リキッドを作ってみる

「CBDワックスって取り扱いが面倒なんじゃないの?」とお考えの方もいるかもしれませんね。

でもワックスのメリットは、簡単にリキッドをミックスできることなんです。

なんといっても固形なので、パウダーのようにテーブルに散らばったりしません。

テルペン配合のCBD成分をサクッと添加すれば、濃度を簡単にアップさせることができます。市販のリキッドは 5%濃度がマックスですから、それでも満足できなかったって方は諦める前にお試しいただきたいと思います。一番簡単な方法はいつも使っている「CBD リキッドに混ぜる方法」です。

すごい、めっちゃ簡単!

濃い煙を一気に吸うやり方なので、あまりPG入れすぎないで、薄くならないようにします。

出典:https://vapemania.tokyo/shtterisland99/

ワックスの1瓶の半分(500㎎)を空の容器に入れて、PGを5㎖注入するとだいたい10パーセントの濃度のリキッド(ベース)ができますね。(写真では100㎎に2㎖で作っています)

できるだけ濃くして吸うのが真髄ですよ^^

あとは時間をおくだけ

できるだけ面倒なことはしたくないですよね〜。

でもあとは時間をおくだけでベースリキッドの完成です。だいたい10時間くらいで完全に溶けきります。

夜に仕込んでおけば、次の日の朝には使えるようになります。パウダーと違ってテルペン配合なので、CBDの恩恵をより実感できると思いますよ。補助成分のおかげで「アントラージュ現象」という相互作用が働くことが、研究を通して知られています。

薄いのはもう吸えない!ってくらい濃い

実際に吸ってみた感じはどうなのか気になりますよね〜。ということで、ファーマヘンプ社の名作「プレミアムブラック」に混ぜて吸ってみます。

詳細はコチラ ☞ PharmaHemp CBD E-Liquid “Premium BLACK” Cannabis Flavor 500ml

先ほど作ったワックスリキッドとプレミアムリキッドを3:7でやってみると・・・ガッツンッッッ!って感じです。スーパレモンヘイズとカンナビスフレーバー。そこにCBDのパンチが合わさってかなり濃い〜煙になりました。

これまで実感を得られなかった方も、とりあえずは試してみていただきたいですね〜。現在、日本で手に入る製品の中でもトップクラスの実感力になっていると断言できます。

PGが特典でもらえる

VapeManiaさんで買うと一緒に PG が届きます。(限定なので終わってたらすいません^^;)

商品が到着した時点で自作ミックスを楽しめます。別売りの PG をわざわざ買う必要ありませんよ〜。

高濃度なのでまずは少量から試してみてくださいね!

まとめ

CBDワックスは販売当初から爆発的な人気です。CBDリキッドの体感に満足できない方が、リキッドに混ぜて高濃度にすることで最強リキッドに仕上げています。

必要なもの

  • CBDワックス
  • CBDリキッド(プレミアムブラック)
  • PG
  • 詰め替え容器

これで効かなかったら諦めてください!のレベルです。個人的にはパウダーより扱いやすい感じがします。専用のヴェポライザーで吸う方法もありますが、この記事ではリキッドに混ぜて作る方法をご紹介しました^^

2社のCBD ワックスとヴェポライザーが揃った店舗はコチラから

CBD製品も本当に色々なものが選べるようになってきましたね。中でもCBDリキッドはCBDワックスを気化させた煙を吸引するタイプの製品なので、経口摂取するCBDオイルの様に独特の舌触りや匂いを気にしたり、超高濃度のアイソレートの様にまったり感が重すぎるという事を気にする必要はありません。煙を吸引するために即効性があり、すぐに実感できます。

その中でもHarmony社カンナビスオリジナルリキッドシリーズ(テルペン入り)の一品種、スーパーレモンヘイズはオランダのアムステルダムで毎年行われるヘンプフェス「カンナビスカップ」で2008年に優勝した品種の名前を冠しています。Harmony社はヨーロッパ各地と提携している農場で丁寧に栽培された認定オーガニックヘンプの中でも最高品質のもので作られており、欧州医薬品庁(European Union)と米国FDAの承認を得て開発しているので安全性と合法性にも勿論問題はありません。

リキッドタイプはCBDの効果と同時にそのフレーバーも楽しめるのが特徴の一つですが、こちらは人工香料不使用と、徹底的にオーガニックにこだわり、天然香料のテルペンだけで構成された自然なフレーバーが特徴です。テルペンの一つにリモネンを含んでおり、まさしく柑橘系のすっきりとしたフレーバーでリラックスタイムにぴったり。

瓶の蓋はチャイルドプルーフ仕様でお子さんの誤飲などの事故にも対策があり、とことん客目線な設計なのが感じられます。

ただ、液体自体がとてもさらさらしているのでVAPE本体には液漏れに強い機種を用意してください。

液漏れに強い Vape「フォグワン」はスターターキットとして人気があります↓

人気のVape・Just Fog「フォグワン」を徹底レビュー

内容量とCBD濃度の観点から考えるとCBD1mgあたり39円と、比較的他製品より割高ですがHarmonyブランドがそれだけ本物志向と考えれば当然の価格です。CBD濃度は1%で、これはCBDの他のオイルタイプの製品などに比べるとかなり低い濃度で、リキッドタイプとしても他社製品と比べて低いですがそのために喉への負担が少なく、まずはお試しという方におすすめで、CBDにすでにハマっている方も持ち歩いて一服という気軽な使い方が出来そうです。

また、CBDは抗酸化効果を持ち、体内の活性酸素を除去することでアンチエイジングや癌や生活習慣病などの予防が出来るという報告があり、抗ニキビなどといった美容効果もあることから女性からの注目をも集めており、低刺激なこちらの製品だと特に女性へのニーズにも応えられそうです。

同じフレーバーのCBDワックスを混ぜる「ベース」にもってこいだと思います。

リキッドとワックスを混ぜて喫煙する方法はコチラをどうぞ↓

ワックスで自作CBDリキッド|ファーマヘンプ・プレミアムブラック

CBD製品において、「フルスペクトラム」とはどういう意味を持つものなのでしょうか。スペクトラムとはバラエティ豊富という意味を持っていて、原材料のヘンプ草に含まれている、すべての成分・要素を大切にして製造されたCBDオイルであることをうたったもののことを指します。

フルスペクトラムCBDオイルには、CBDのほかにも多くの必須ビタミンやミネラル、脂肪酸、繊維などが含有されており、それらが相乗的に効果を発揮します。実際に、ヘンプ草などの植物から抽出した単体の成分よりも、植物そのままの様々な成分が入っているエキスの方が薬理効果を期待できるという報告も数多く存在します。

通常のCBD製品は、フルスペクトラムCBD製品からさらに手順をかけて特定のエキスのみを抽出することにより製造されます。

フルスペクトラム製品の製造は、まず原液由来のカンナビノイド類を含んでいるエキスを取り出すことから始まります。ヘンプ草(ヘンプ)の茎や種子から超臨界二酸化炭素抽出法という方法で抽出していくことにより製造されていきます。この方法は、コーヒー豆からカフェインを抽出したり、魚からDHAを抽出する方法と同様のもので、CBD製品界だけではなく食料品界や医療品界などで応用的に実践されている方法です。

この方法の長所は、CBDの成分を完全に抽出できることや、カンナビノイド成分・テルペン成分などの成分を自然界に存在していたままの状態で抽出させられることです。この工程のあと、高速液体クロマトグラフィー分析を繰り返し、各種フレーバーとブレンドされ、ビン詰め・出荷されます。通常のCBD製品は、超臨界二酸化炭素抽出法にて成分を抽出し一回目の高速液体クロマトグラフィー分析にかけた後、カンナビノイド分離にかけることにより、CBDV、CBDAなどの成分を排除しピュアなCBDのみを抽出する作業が入ります。この作業により、CBD製品の成分として利用できる純度99%以上のCBD結晶が生成されます。

フルスペクトラムヘンプオイルは、CBD製品を製造する段階の中で、特定のエキスのみを抽出する作業を省いたものであるため、自然界のエキスをそのままバランスよく摂取することができます。よって、食欲増進、感情抑制、運動機能増進、免疫調整などの成果をより効果的に得ることができます。しかしフルスペクトラム製品はまだ知名度が低く、実店舗などでは入手しがたいのが現状です。CBD製品を多く扱う VapeMania などのショップを利用するとよいでしょう。

CBDワックスとは?